天龍寺博士の場合

物語プロット

  1. 国際摩擦がテーマの話。だったが、たぶんずれてる。
  2. 研究室一行がゼミツアーで韓国に来た。ロボット工学研究に関わっている一人、天龍寺陽子は昔世話になった韓国人の教授に挨拶しに行ったため、夜の食事会に遅れることとなった。
    会場に向かう途中、何者かに襲われ拉致された天龍寺。
  3. 目が覚めると目の前にいたのは世話になった韓国人。なにがなんだかわからぬ陽子。話し出すキム教授。
    ある人物から最強ロボを開発するように依頼され、長い間この場所で拘束されつつ研究開発をしていたという。その人物とは直接話をしたことがない。降りてくる指示を元に動いているという。
    その開発で行き詰ったことがあり、この研究を手伝ってほしいということで陽子は連れてこられたらしい。ふざけんなって感じが漂う陽子。意外にお転婆なのでけんかになる二人。あまりに収集がつかなくなったため、近くにいたボディガードらしき男にいきなり殴られる陽子。気絶してしまった。
  4. シーン変わって真っ白な部屋。壁の一端に韓国語でくそったれと落書きしてある。なぜ消してないのかな。真ん中にベッド二つ。それぞれに2体寝かされている。一人は陽子。目が覚める。アナウンスが流れる。ある人物のようだ。説得をうけ、悟った陽子はどうすればいいのか尋ねる。すると横に寝ていた物体が突然起きた。人型ロボットのようだ。これからの身の回りを世話するアシスタントなので、彼の案内に従えと指示された。けっ!となる陽子。けっこう下品。
  5. 廊下。アシスタントに案内される陽子。キム教授と合流し、開発中のロボットを見せられる。20メートルぐらいのすんごいアナログのロボットがある。まさにSFだ。こんなの動くの?と思いきやテストしたらしい。信用できないので自分でテストしたいと言い出す陽子。するといやらしいピッタリフィットなレオタードに着せかえさせられた。ここサービスシーン。乗り込み方が尋常でないらしい。とりあえず乗り込んで操縦を始める陽子。飛ぶ、走る、格闘するは全然無理。できるのはゆっくりとした歩きのみ。これを何とかしてくれということらしい。生体工学に基づいた研究をしていたこともあり、人のように動かせということだ。アホか、と陽子。またけんかになる。収集がつかなくなりアシスタントに殴られ、気絶する陽子。
  6. なにやら研究室で画面に向かって話をしているキム教授。陽子に研究を引き継がせられれば韓国へ還してくれるという条件を確認したところ、ロボットに核も積ませろと言われる。核は廃棄したのではとの問いかけに対し、そんなわけないじゃんと返される。えーーーっ。話違うじゃん!となる。口論になるも、画面が爆発する。
  7. 陽子のいる研究室、というより工場かな。にカメラ移る。
    最初に殴られたボディガードはいつでも近くにいた。最近、キム教授がいないので彼に何気なく様子を聞いたら、怪我をして入院してると聞かされた。お見舞いに行きたいので連れて行けと喧嘩を売る陽子。ダメだと言い張るボディガードを倒すべく、密かにアシスタントを改造した威力を試す。陽子命令ボタンを付け加え、これを押すと自分の命令に従うようになり、ためらうことなくボディガードにパンチをくらわすアシスタント。大騒ぎになる手前で次のシーンにカメラ切り替わる。
  8. 唖然として何かを見ている陽子の隣には、ボロボロのアシスタントも立って同じのを見ている。
    カメラ切り替わる。頭と胴体しかないまま生かされているキム教授。基本しゃべれないが、手前のタイプライターが彼の言いたいことを打ってくれるシステムになっている。ことのすべてを陽子に打ち明けるキム教授。それを聞き、覚悟を決めた陽子は行動をおこす。
  9. ある人物の命令に従い、研究を続けるふりをしながらアシスタントと自分の研究室を改造し、余ったアシスタントの部品とキム教授を合体させたよしあきくんを開発する。
  10. よしあきくんの覚醒。
    うぉぉぉぉ!となるよしあきくん。巻き添えをくらう陽子は気絶する。
    よしあきくんとなったキム教授は、恨みつらみで暴発する。
    よしあきくんは、陽子にこんなばかばかしい研究は即効阻止せねばならないことを告げたが、感情がこみあげてきたものが8割機械化のため制御できず、世界崩壊にしてやる~みたいなことになり、保管している原子爆弾を発射させようと研究所を破壊しまくる行動に出る。だんだんあたまがおかしくなる。
    サイボーグにした副作用というのは有りか、無しか。
    陽子が改造したおかげで、尋常でないパワー。周りが騒がしいことに目が覚める陽子。
    最強ロボに原子爆弾を載せているので最強ロボを壊さないよう叫び伝えるが、よしあきくんはここぞとばかり二ヤリと笑う。陽子、ヤバいと気づくも時すでに遅し。